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時間割>シラバス

教員名 深代
種目 ゴルフ
目標(目的) ・ゴルフを通じて、言語知や科学知とは別の「身体知」に触れ、さらに定期的に
 からだを動かすことの重要性を理解し、実践する。
・ゴルフのルールやマナー、そして競技特性を理解する。
・社会に出て、生涯スポーツの一環としてゴルフをコースで楽しめるようになること。
 そのために、最低限、ショートアイアンで真っ直ぐ前にボールを打てるようにする。
主な対象者 ・ゴルフを極めたい経験者
・通常のコースをラウンドしてみたい初心者
授業計画(1週間ごと) 1.ゴルフのルール、用具についての説明
2.グリップとアドレス、基本的なストロークの解説及び練習
3.アプローチとフルショットの練習(駒場キャンパス第二グラウンド、10回程度)
  スライスとフックの説明と練習(プラスチックボールおよびケイマンボール使用)
4.ラウンド練習(検見川総合運動場、半日の実習を駒場キャンパスでの授業の3回分とする)
  7ホールのラウンド練習を、1グループ4名の学生に対して教官1名がついて行う。
授業形態(1回の時間内の代表例) ■授業形態1(駒場キャンパス第二グラウンド、通常授業)
1.準備運動
  出欠確認の前に、ストレッチング、体操等を行ってウォーミングアップを済ませておく。
  やり方については実技第1回目(第2週)に説明する。
2.出欠確認
3.基本練習
  グリップとアドレスの確認と基本ストロークの練習を5分程度行う。
4.人工芝マットを用意し、2人組に分かれて向かい合い、ショットの練習
  プラスチックボールおよびケイマンボールを用いて、アプローチとフルショットの練習を行う。
  意図的なスライスとフックの練習を含む。
5.後片づけ
  ボールとマットの片づけ。クラブを水道で洗い、雑巾で拭いて倉庫にしまう。

●授業形態2(検見川総合運動場、休日に半日1回の実習を行う)
1.出欠確認(運動場クラブハウス前、08:30 or 12:30)
2.準備
  カップ・旗・練習用ボールなどを倉庫から、ラウンド練習場所に運ぶ。
3.アプローチとフルショット練習
  実際のボールを用い、2班に分かれて、アプローチとフルショットの練習を
  それぞれ15分程度行う。
4.ラウンド練習
  1グループ学生4名に対して教官1名がそれぞれつき、7ホールのラウンド練習を行う。
  その際、各教官がゴルフラウンド中のルールやマナーについて指導する。
5.後片づけ
  カップ・旗・練習用ボールなどを倉庫にしまう。
評価のポイント 0.出席
1.積極的に練習・ラウンドに参加したか
2.ゴルフのルールやマナーを理解したか(ラウンド実習の教官によって評価)
3.クラブに応じたショットを打つことができるか
個人で準備するもの 運動着、シューズ(ジーンズや革靴は不可、クラブやボールは大学のものを借りることができる)
実施場所 実施場所:駒場キャンパス第二グラウンド・検見川総合運動場
更衣場所 適宜(第1体育館2階および第2体育館1階更衣室など)
注意事項 特ゴルフの傷害や危険性について十分理解し注意する。盗難が多発しているので、かばん、
着替え等は自分で十分管理する。
検見川実習は、駒場キャンパスの通常授業の3回分に相当するので、スケジュールに注意すること。
その他 ・参考
  ゴルフはスウィングのテンポが重要である。TVで放映されているゴルフ競技を見て、
  スウィングの大きさやタイミングなどをイメージすることを勧める。
 ・身体運動のメカニズムについて科学的に知りたい方は、総合科目の
    中の「身体運動メカニクス」の受講を勧める(深代は火曜1限に開講)
 ・検見川ゴルフラウンド実習に参加したものは利用許可証がもらえる.
    低料金で検見川でゴルフができる.ただし東大生,教職員に限る
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