身体運動科学シンポジウム

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第20回 東京大学 身体運動科学 記念シンポジウム
「身体運動科学 
―これまでの歩みとこれからの10年―」

ポスター
日時:平成24年6月30日(土) 12:00~17:00
場所:東京大学駒場キャンパス・21 KOMCEE レクチャーホール
(井の頭線駒場東大前下車、参加費無料、事前申込不要
主催:東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系
    身体運動科学研究室

プログラム:
12:00~        ポスター発表
13:00~13:20 身体運動科学研究室 主任挨拶 (八田 秀雄)

13:20~13:40 久保啓太郎 「膝蓋腱およびアキレス腱における血液循環の差異と可塑性との関連性」
13:40~14:00 福井 尚志 「変形性関節症研究の最前線 -病態解明から新しい治療へ-」
14:00~14:20 石井 直方 「レジスタンストレーニングの科学 -この10年の変遷とこれから-」
14:20~14:40 深代 千之 「さきがけバイオメカニクス」
14:40~15:00 小嶋 武次 「投球動作における体幹近位の身体セグメントの減速がボール速度に及ぼす影響」

15:00~15:10   休 憩

15:10~15:30  工藤 和俊 「巧みさと上達の科学」
15:30~15:50  中澤 公孝 「ニューロリハビリテーションと身体運動科学-これからの10年-」
15:50~16:10  柳原   大 「運動の制御、学習、予測における小脳皮質のはたらき:遺伝子改変動物とヒトを対象にして」
16:10~16:30 寺田  新 「身体運動に対する骨格筋代謝機能の適応機構の解明とExercise mimeticsへの挑戦」
16:30~16:50 八田 秀雄 「糖と乳酸から考える身体運動」

16:50~ 閉会の挨拶