ライン

ライン


【学位論文】

2017年度

博士
鴻巣 暁逆上がりの成否を規定する力学的メカニズム
石垣 智恒伸張性収縮運動がヒト腱の血液循環、コラーゲン線維配向、および力学特性に及ぼす影響
竹垣 淳也セッション間の回復時間の違いがレジスタンストレーニングの筋肥大効果に与える影響
野中 雄大短期間の絶食による減量が代謝機能に及ぼす影響
横山 光Neural mechanisms of human bipedal locomotion: Roles of the cortex and spinal neural circuits
(ヒト二足歩行の神経制御機序〜大脳皮質と脊髄神経回路の役割)
岡野 真裕リズム同期課題における対人間協調のダイナミクス
修士
大村 玲音初期姿勢の変化が反動なし垂直跳びにおけるパワー発揮過程に及ぼす影響
女川 亮司認知バイアスが運動意思決定課題における遂行方略に与える影響
渥見 友亮視線方略が移動指標に対する一致タイミング課題遂行に与える影響
遠藤 希美聴覚運動学習および音高弁別学習の過程とその関係
ラジカスキー万由子関節位置覚の精度に影響する因子ー神経生理学的検討ー
佐藤 洋介シトルリン摂取が持久的運動トレーニングによる骨格筋ミトコンドリアの適応に与える影響
髙橋 謙也長期的な乳酸投与が骨格筋ミトコンドリアの適応に与える影響
千田 周平着地を伴う跳躍動作における跳躍パフォーマンスの頑健性と脆弱性の解明
辻 洋翔時空間的冗長性をもつ的当て課題における視覚運動回転に対する適応プロセス
濱田 佳孝時間的制約を伴うボールキック方向の調節
松本 知晃ラットにおける新たな姿勢制御課題の構築と小脳梗塞の影響
卒業論文
久甫 翼試合状況に応じた投手のコントロール変動
鈴木 柚里絵運動観察のオドボール課題における事象関連電位の測定
立山 貴登超音波剪断波イメージングを用いた筋線維動員パターンの検出
中山 公汰把持筋力の発生機構に関する研究


2016年度

博士
飯田 祥明連続動作遂行における先行動作の制御ードロップジャンプをモデルとして
八重嶋 克俊Changes in neuromuscular properties of plantar-flexor muscles after spinal cord injury
(脊髄損傷後の足関節底屈筋群における神経筋特性の変化)
中田 智史骨格筋肥大におけるリボソーム生合成の役割
太田 啓示Risk-sensitive decision making in motor tasks with an asymmetric gain function
(非対称な利得関数を持つ運動課題におけるリスク感受的な意思決定)
髙木 領収縮誘発性損傷後における運動に対する骨格筋の応答
藤尾 公哉ヒト立位姿勢における外乱予測時の姿勢反応の調節とその神経機序に関する研究
修士
中山 和長異なる球速条件間における投球動作の差異がボール到達位置に与える影響
浦島 章吾中鎖脂肪酸の摂取と運動がラット肝臓における中性脂肪含量に及ぼす影響
大野 佑花変性軟骨における血管内皮細胞増殖因子Aの産生制御に関する研究
北沢 綾子エネルギー効率の高い跳躍動作のメカニズムの研究
木村 新野球の投球動作からみた手部速度生成に対する下肢・体幹の力学的役割
河野 眞大陸上短距離選手の下肢筋群における腱特性とスプリントパフォーマンスとの関係
小谷 鷹哉レジスタンストレーニングによるラット骨格筋リボソーム生合成の活性化 ―トレーニング回数の影響―
田沢 優運動学習速度と脳の解剖学的変化速度の関係
田野﨑 はるか拍子構造をもつ聴覚刺激がリズミカルな感覚運動同期の時間的組織化に与える影響
中野 信泰バスケットボールのシュートにおける距離調節メカニズム
卒業論文
佐々木 一運動生成の抑制およびタイミング調整能力へ経頭蓋直流刺激が及ぼす即時的効果
三國 孝重力が聴覚-運動協調へ与える影響
渡邉 傑即時フィードバックシステムを利用したプライオメトリックトレーニングの効果


2015年度

博士
田村 優樹温熱刺激による骨格筋ミトコンドリアの量的制御
一寸木 洋平歩行時の脊髄神経回路興奮性を修飾する末梢機序
松永 裕高脂肪食摂食条件下におけるカゼインペプチド摂取がエネルギー代謝に与える効果
梶原 隆文Cross-frequency coupling as a mechanism to bind varying types of information processing in the brain
(脳内の異なる情報処理をつなぐメカニズムとしての周波数間カップリング)

修士

井上 大輔下腿三頭筋の静的ストレッチによる下肢筋群脊髄反射興奮性の変化
星野 雄三超音波剪断波エラストグラフィによる、スタティックストレッチングの急性効果の評価
鳥越 亮自動車運転による間隙通過時の知覚−行為協調
夏目 悠矢乳酸カリウムの長期投与が骨格筋のエネルギー代謝特性に与える影響
有原 祐樹レジスタンストレーニングにおける運動容量と筋タンパク質合成の関係
稲井 真運動後のグリコーゲン回復を目的とした効果的な栄養補給法に関する研究 -摂取物および摂取タイミングの検討-
大田 崇央単回のタンパク質摂取が筋タンパク質の合成に及ぼす効果
岡田 征剛外乱条件の違いが歩行の動的安定性に与える影響
岡本 陽介異なる足部速度条件下におけるインステップキック動作のバイオメカニクス的類似性
金田 竜成下肢への負荷強度の増加が階段上昇動作に与える影響
佐渡 夏紀走・跳からみたヒトの移動運動における体幹の役割
宗 達也手押し相撲における駆け引きのダイナミクス
竹井 尚也習慣的定時刻運動が、マウスの非活動期での運動パフォーマンスに与える影響
筒井 和詩対人間競合課題における駆け引きの力学系解析
中島 孝寛つまずきからの姿勢回復における支持脚と回復脚の力学的役割
西村 脩平ギプス固定によるラット骨格筋萎縮に対する中鎖脂肪酸油の抑制効果
舟橋 毅両手タッピング課題における筋活動およびキネマティクス特性の熟達差: ドラマーと非ドラマーの比較

卒業論文

鎌田 玄徳サッカーのキック動作における軸足側腕の動きの役割について
千田 周平陸上競技の走動作における単位距離当たりの力学的仕事に関する研究
辻 洋翔事前の注視点移動が手によるリーチング運動に与える影響
成松 翔太生体内における筋線維動員パターンの観察
濱田 佳孝フットサルのキックにおけるキック方向の変化と腰部のダイナミクス
平松 正大筋疲労に伴う筋繊維動員パターンの変化


2014年度

博士
瀬戸川 将Deficits in memory-guided limb movements during obstacle avoidance locomotion in Alzheimer's disease mouse model
(アルツハイマー病モデルマウスにおける障害物回避歩行時の記憶誘導性動作の障害)
宮田 紘平Spatiotemporal organization of whole-body rhythmic movement using self-generated information
(自己生成情報を用いた全身リズム運動の時空間的組織化)
山本 暁生多関節協調からみた立位姿勢制御の発達
鈴木 崇人The Switching Mechanism of Muscle Synergies for Lower Limb Control
(下肢制御における筋シナジーの切替機序)
井尻 哲也Timing control mechanism in rapid interception actions
(打撃動作におけるタイミング制御メカニズム)
古田島 浩子恐怖条件付け徐脈における小脳の役割

修士

森岡 祐平個人内パフォーマンス変動がリスク選択方略に与える影響:ゴルフパッティング課題を用いた検討
對馬 大介協動筋間における個々の筋の疲労の評価 超音波剪断波エラストグラフィーと表面筋電図による研究
野中 雄大減量速度の違いがラットの骨格筋重量およびその制御因子に及ぼす影響
萩尾 耕太郎Effect of cognitive load on postural control during quiet standing
(静止立位中の認知負荷が姿勢制御に与える影響)
舟橋 位於筋肥大および脂質代謝に関わる一塩基多型の網羅的探索
山本 浩之テニスにおけるルール変更がプレー内容に及ぼす影響:ワントラップルールによる攻撃的プレーの誘発
横山 光Speed-dependent shifts of neural networks for human locomotion
(ヒト移動運動の神経回路における速度依存性遷移)

卒業論文

浦島 章吾糖・脂質混合物の摂取が運動後の筋グリコーゲン回復に及ぼす影響
山内 悠介テニスのボレー動作におけるボールの軌道制御
山本 源生体内における動的収縮時の筋スティフネス


2013年度

博士
髙橋 祐美子運動後のタウリン摂取が回復期のエネルギー代謝に与える影響
山浦 洋脊髄小脳変性症3型トランスジェニックマウスにおける姿勢障害
早川 公康知的障害者および高齢者に対する身体トレーニングの効果に関する研究

修士

高橋 美穂受動ステッピング中の末梢神経電気刺激が脊髄相反抑制に与える影響
内海 良子ヒールの高さが歩容に及ぼす影響
太田 啓示リスク下における運動遂行時の認知方略:一致タイミング課題を用いた検討
高嶋 聡長期的なカフェインの摂取によるエネルギー代謝およびミトコンドリア含量に与える影響
戸枝 美咲ラットの神経筋骨格モデルの構築と四足歩行のシミュレーション
藤尾 公哉Effect of temporal and spatial predictions to perturbations on stretch reflex responses of ankle extensor and flexor muscles
(外乱の時間的空間的予測が足関節底背屈筋の伸張反射応答に及ぼす影響)
松岡 智子AMPキナーゼの活性化が骨格筋細胞における熱ショックタンパク質の発現量に及ぼす影響
皆川 秀洋アサイーの摂取が持久的トレーニング効果に与える影響


2012年度

博士
青木 祥ラットの歩行中の障害物回避動作における小脳外側部の役割
稲葉 優希Biomechanics and motor control of multidirectional locomotion in humans
(ヒトの多方向移動動作における運動制御及びバイオメカニクス研究)
蒔苗 裕平ビタミンC投与が骨格筋肥大に及ぼす効果

修士

鹿嶋 藍移動動作における体幹のバイオメカニクス
新徳 一将大学ボート競技選手における多関節動作の等速性筋力とローイングパフォーマンスとの関係
前浦 慎一体幹部の回旋に捻転が及ぼす効果の検討
柴田 翔平投球動作における手指のバイオメカニクス的役割
高橋 勇貴高強度インターバルトレーニングが骨格筋と心筋の基質輸送担体タンパク質量に与える影響
田村 優樹運動後の全身性温熱刺激は、持久的トレーニングによる骨格筋ミトコンドリアの適応を増強する
(※平成24年度一高賞受賞)
遠山 翔ヒト生体における活動時筋スティフネスとその規定因子 ―せん断波エラストグラフィによる研究―
前川 貴郊加齢に伴う筋機能の低下と運動によるその予防効果:神経栄養因子に着目して
一寸木 洋平ヒトの歩行時の感覚入力が脊髄運動ニューロンの興奮性に及ぼす影響
松永 裕長期間のカゼインペプチド摂取がエネルギー代謝に与える影響


2011年度

博士
大城 博矩扁桃体抑制性ネットワークオシレーションの生成機構とドーパミンによる調節作用の解明
三浦 哲都全身リズム動作による感覚運動同期の協調ダイナミクス:熟練ストリートダンサーと非ダンサーの比較研究

修士

荒山 宏樹高齢者の立位姿勢とその動揺特性
遠藤 友香里サラブレッドにおける短時間高強度運動時の乳酸代謝
大橋 和也筋衛星細胞活性化機構と温熱ストレスに伴う細胞内情報伝達系の変化に関する研究
川本 裕大ダイナミックな身体運動における体幹回転軸解析方法の検討
内藤 遥ヒト生体における筋の受動的力学特性 -性差・年齢差および関節柔軟性との関連性-
塙達 也運動後における乳酸摂取がエネルギー代謝に及ぼす影響


2010年度

博士
池 炫錫ミオシン重鎖、細胞骨格チューブリン及びストレスタンパク質 αB-クリスタリンからみた横紋筋の特性
李 佐知子機械的刺激に対する関節周囲軟部組織の応答特性とその生物学的適応
星野 太佑高強度トレーニングを中心とする骨格筋エネルギー代謝の適応
吉江 路子Psychophysiological Study on Music Performance Anxiety in Pianists
修士
弓長 ゆえ卓球ボールのキャッチングにおいて視覚情報がタイミング予測に与える影響
岡本 有珠砂助走を伴う垂直跳のキネティクス解析
高木 和哉高強度レジスタンストレーニングにおける筋肥大効果の転移に関する研究
井尻 哲也神経障害を伴う上肢投球障害の実態調査と機序の解明
久保田 憲彰生活習慣病の基盤的研究-細胞外刺激に対する細胞応答の解析
漆畑 英樹タウリンの摂取がマウスの自発運動量及びエネルギー代謝に与える影響
高橋 祐美子安静時および長時間運動時のエネルギー代謝におけるタウリン摂取の効果
中田 智史筋肥大における一酸化窒素(NO)の寄与に関する研究


2009年度

博士
荒川 裕志Architecture of muscle-tendon complex and its functional significance in human musculoskeletal system
(ヒト筋骨格系における筋腱複合体の形状とその機能的役割)
伊藤 浩志マウスの行動および前部帯状回シナプス機能に与える慢性ストレスの影響
井村 祥子クラシックバレエの脚の動作分析 ~ルルべとフェッテについて~
村口 尚志Analysis of molecular mechanisms for the adaptive response induced by hypoxic stress in cardiomyocytes
(低酸素刺激ストレスに対する心筋細胞の応答機構の解明)
修士
久保 貴裕姿勢制御およびスポーツパフォーマンスに果たす大幹筋群の機能的役割
青木 祥Role of cerebellar intermediate and lateral hemispheric regions in stepping over an obstacle during locomotion in rat.
(ラットの歩行中の障害物回避動作における小脳中間部・外側半球部の役割)
飯田 祥明着地および着地からのジャンプにおける下肢と大幹のコーディネーション
稲葉 優希ヒトの多方向移動動作メカニズムに関するバイオメカニクス研究
井上 智史生活習慣病の予防・治療に繋がる基盤的研究 -カルシウム結合タンパク質S100の存在様式と機能解析
小野 大輔競技ダンスの障害と爪先立ちの研究
富岡 由紀絵ヒト生体における神経・筋機能の性差と年齢差
蒔苗 裕平血流制限レジスタンス運動が循環因子に及ぼす影響 -プロテオーム解析を用いた研究-
増田 紘之チアミン誘導体投与が安静時及び運動時のエネルギー代謝に与える影響
持永 新競技経験が運動の予測に関わる脳活動に及ぼす影響について


2008年度

博士
小幡 博基Neural control mechanisms of the ankle extensor and flexor muscles during standing in humans
笹川 俊Ankle and hip strategies in postural control during human standing
廣瀬 立朗Effects of mechanical unloading on collagen metabolism in skeletal muscle
班目 春彥Cross-transfer of muscle hypertrophy in resistance training with blood flow restrictio
松林 武生Functional significance of the psoas major muscle in human movement
修士
河崎 尚史Spinal alignment and mobility in human movement: To elucidate the mechanism of Low back pain
北岡 祐Effects of growth and training on MCT proteins and lactate metabolism in Thoroughbreds
佐々木 卓ヒト生体における骨格筋無負荷短縮速度とそのトレーニング効果
鈴木 崇人走行中のピッチのゆらぎと心拍のゆらぎの関係
竹内 絵理平行線維-プルキンエ細胞シナプス間発達異常による歩行失調および姿勢障害
勅使川原 秀明糖尿病性血管障害の発症機序の解明
比嘉 一雄α-アクチニン3遺伝子(ACTN3)の多型が高強度筋運動後の筋疲労に及ぼす効果
平野 剛金管楽器演奏の巧みさに関する運動神経生理学的研究 -ホルン奏者を対象として-
三浦 哲都Spatio-temporal organization of rhythmic multi-joint movements in street dancers: a neurobiomehanical study
村上 直之ダイナミックな身体運動における末梢神経系の役割
八重嶋 克俊ストレッチングが筋腱の力学的特性に及ぼす影響
渡邊 裕也高齢者を対象とした低負荷レジスタンストレーニング(筋発揮張力維持法)に関する研究


2007年度

博士
小黒 麻美Physiological analysis of the molecular chaperone HFP47 rapidly senses gravitational changes
佐久間 元基糖尿病診断マーカー物質が糖代謝に与える影響の解析
藤田 恵理Analysis of chaperone function of αB-crystallin as sustainable basis of cytoskeleon dynamics
藤田 真由美HPA軸の運動適応における副腎の役割
吉岡 伸輔コンピュータシミュレーションを用いたヒト下肢伸展動作のバイオメカニクス研究
修士
大平 琢哉The mechanism of diabetic angiopathy
大城 博矩ラット扁桃体神経回路オシレーションに対するドーパミンの作用
鍛治 亜友子姿勢動揺指標からみたスタビライゼーションエクササイズの効果
古田島 浩子恐怖条件付け心拍応答における小脳の役割
関口 遵持久的筋活動に伴うMR横緩和時間の変化に関する研究
中埜 彦毅一流ボクサーにおけるストレートパンチの動作分析
中山 陽右トレッドミル走における步容と関節角度の長期相関および関節間協調
星野 太佑高強度のレペティショントレーニングが乳酸の代謝に与える影響
松前 遥フルスルチアミン投与がマウスの高強度運動時における糖代謝に与える影響
吉江 路子Effects of psychological stress on state anxiety, electromyographic factivity, and performance quality in pianists


2006年度

博士
越智 英輔筋運動が骨格筋および関節の機能に及ぼす効果とそのメカニズム
栗原 俊之等尺性筋收縮時のヒト骨格筋形状:三次元超音波法による計測
佐々木 一茂ヒト生体における骨格筋の収縮特性:「スラックテスト法」による研究
山口 鉄生ヒト骨格筋における熱ショックタンパク質の加齢変化と熱ストレス応答
千野 謙太郎協働筋の筋束動態が人間の動的な単関節運動における発揮トルクに及ぼす影響
藤田 義信低分子量ストレスタンパク質αB-クリスタリンと微小管の相互作用
梶村 大介嗅覚神経細胞最終分化におけるKruppel-like transcription factor 7 の機能解析
高橋 理恵低酸素刺激による生体応答の機構
修士
稲垣 良隆局所的な筋内代謝環境がホルモン分泌動態に及ぼす影響
加賀城 聡子課題達成要求がタイミング一致動作に与える影響に関する神経心理学的研究
北井 祥子フェッテの動作分析~体肢による連続回転の仕組み~
坂本 雄飛茶カテキン(EGCG)による細胞増殖抑制機構の解明
宮本 知樹ムーブメントパターニング課題を対象にした運動学習特性の力学系手法による解析
若杉 友紀サラブレッドにおける乳酸代謝及びモノカルボン酸トランスポーターの特性に関する研究


2005年度

博士
高橋 慎博身体運動に伴う筋タンパク質の変動に関する研究
山内 潤一郎Neuromuscular regulatory mechanisms of human multi-joint movements
戸松 彩花Effects of manipulating visual information on execution and learning of bimanual coordination
水野 朱音Flexible control mechanisms of human bipedal locomotion
原 樹子跳躍における腕振り動作の効果に関するバイオメカニクス的研究
石黒 憲子Predicting whole body skeletal muscle volume from segmental bioelectrical impedance analysis
小田 俊明ヒト骨格筋において筋腱相互作用が発揮張力の経時変化に及ぼす影響
谷本 道哉筋張力維持法を取り入れたトレーニングに関する研究
W. Dean C. HayAspects of biomechanical and neurophysiological asymmetry during bilateral and unilateral dynamic leg movements
桜井 隆史骨格筋の機械的刺激応答機構に関する研究
修士
荒川 裕志肘伸展·屈曲運動における反動動作と負荷重量の関係
伊藤 浩志海馬における主要なサイトカインの変動と自発運動によるストレス軽減効果の関係
小林 雄志間欠的走運動における筋の活動と酸素動態
笹川 俊静的立位姿勢制御における下腿三頭筋の貢献
玉置 龍也着地動作の下肢外傷に関するバイオメカニクス研究
直江 高広アミノ酸摂取の高強度間欠的運動に及ぼす影響
難波 杏子Effects of task demand on psychophysiological variables and performance in Go/NoGo task
藤岡 勉日常活動量が中高齢女性の前方転倒の回避能力に及ぼす影響
藤田 英継クレアチン摂取がマウスの乳酸を中心とする糖代謝に及ぼす影響について
保田 圭子心臓への低酸素刺激による生理活性因子分泌効果
池 炫錫ストレスタンパク質・αβ-クリスタリンから見た運動適応のメカニズム


2004年度

博士
牛山 潤一Functional significance of Ia afferent inputs for the determination of neuromuscular activity levels in human synergistic muscles
榎木 泰介生体内代謝環境に対するモノカルボン酸輸送単体の適応変化
門田 宏Spatiotemporal pattern formation in synchronized human movements
立 正伸Relationship between skeletal muscle circulation and neuromuscular activity during fatiguing muscle contractions
平島 雅也Control of intersegmental dynamics in fast upper-limb multi-joint movements
吉田 祐子Effects of running training on MCT protein and lactate metabolism in mice
若山 章信ダイナミックな身体運動における筋膜複合体の役割 ‐肘屈曲における負荷重量と予備緊張の影響‐
修士
新井 留美子酸化ストレスによるアストロサイトのアポトーシスとαβ-クリスタリン
伊藤 友紀子運動学的分析に基づくUCM仮説(uncontrolled manifold hypothesis)検証の問題点
小黒 麻美ストレスタンパク質からみた重力への適応機構
染木 衣応里ヒト肝臓ガン由来細胞株 PLC/PRF/5より無血清刺激下に於いて細胞外に分泌 される新規細胞成長因子の単離およびその同定の試み
中村 絵美筋感覚残効が運動の知覚と遂行に及ぼす影響
西野 章江前十字靭帯再建術後の半腱様筋の機能不全
畠山 望運動が脳機能に与える影響
真瀬垣 啓下肢スポーツ障害と足底圧分布の関連について
班目 春彦血流制限下のレジスタンストレーニングの効果転移に関する研究
松林 武生超音波法を用いた大腰筋の動態に関する研究
吉岡 伸輔神経筋骨格系モデルを用いた垂直跳びの3次元コンピュータシミュレーション


2003年度

博士
木村 聡貴Volitional and reflexive neural control mechanisms of muscle relaxation in humans
広瀬 統一成長期サッカー選手の選択反応の発達と生物学的成熟度の関係
修士
加藤 弘之身体活動量の違いがミトコンドリア MCT1を中心とする乳酸代謝に及ぼす影響
加藤 麻衣持久的運動前の栄養摂取が運動時の乳酸を中心とする糖代謝に及ぼす影響
栗原 俊之ヒト骨格筋形状の三次元計測
佐々木 一茂スラックテスト法によるヒト骨格筋動的特性の評価
猿渡 天クラシックバレエにおけるフェッテの回転開始時の分析
御嶽 太陽バドミントンの球種予測とスイング動作特性との関係
山口 鉄夫哺乳類筋細胞における熱ショックタンパク質の発現と増殖・分化への影響


2002年度

博士
川田 茂雄The role of myostatin in skeletal muscle hypertrophy and atrophy
小西 優膝前十字靭帯損傷に伴う大腿四頭筋筋力低下のメカニズム
宮谷 昌枝超音波法および生体電気インピーダンス法を用いた四肢筋体積の推定
修士
石黒 憲子セグメント別生体電気インピーダンス分析法の応用による全身および体幹部除脂肪組織量の推定
大多和 真由美運動ストレスの特異性についての研究
小田 俊明ヒト骨格筋における単収縮加算に関する研究:筋線維および腱組織の動態の生体計測によるアプローチ
白澤 葉月表面筋電図法による日常生活中の筋活動量の評価
高木 達也アメリカンフットボールのライン選手のスタート動作における下肢の運動力学的解析
谷本 道哉成長期の力学的環境が骨格筋サテライト細胞に及ぼす影響
千野 謙太郎足関節における短縮性、伸張性運動中の下腿三頭筋の筋線維動態に基づくカ-速度関係の推定
播磨 謙悟新手法を用いた肩甲骨キネマティクス記述法の検討


2001年度

課程博士
飯野 要一運動力学的解析法を用いたテニスのフォアハンドストロークの一研究
川本 竜史多様な身体運動に伴う脛骨捻り負荷に関する定量的研究
禰屋 光男Influences of acute and subacute exposure to hypoxic environment on physiological responses during exercise
宮崎 真Time-dependent property of the human movement variability
村岡 哲郎Passive mechanical properties of the human muscle-tendon complex
論文博士
村松 憲筋収縮による筋腱複合体の形状変化
宝田 雄大血流制限下での筋力トレーニングに関する生理学的研究
修士
牛山 潤一随意筋力発揮における協働筋のIa群線維活動の貢献度の比較
榎木 泰介STZ 東洋糖尿病ラットにおける運動によるMCT濃度の増加
門田 宏リズム同期動作のタイミング制御
佐藤 真葵運動による GLUT4 タンパク発現量の増加
原樹子垂直跳びにおける腕振り動作の役割
平島 雅也投球動作における筋活動と関節間ダイナミクス
吉田 祐子マウスの運動形態の違いが乳酸の代謝及び MCT の発現に及ぼす影響


2000年度

課程博士
伊藤 雅充Changes in Architecture of a Muscle-tendon Unit during Muscle Actions
大谷 勝Physiological Effects of Ingesting Amino Acids on Sports Performance
櫻井 静香ダイナミックなターゲットヒッティングスポーツ動作の神経制御 メカニズム
論文博士
篠原 稔酸素利用の非定常性および不均一性に対する筋活動の関与
宝田 雄大Physiology of resistance exercise combined with vascular occlusion -Effects on muscular structure and function-
修士
竹下 大介周期的な身体運動における筋-腱複合体の振舞い
中井 敬子ヒトの足底屈運動における共働筋の貢献度の推定: 筋腱複合体の形状および長さ‐力関係からの検討
福島 豊司ソフトボール・ウインドミル投法の投球腕の動作分析


1999年度

博士
久保 啓太郎Effect of elastic properties of tendon structures on human movement
(ヒト生体における腱組織の弾性特性が身体運動に及ぼす影響)
我妻 玲Studies on the atrophy in the mouse skeletal muscle
(マウス骨格筋萎縮に関する研究)
山本 紳一郎Functional modulation of the sensitivity of short-and long-latency stretch reflexes in human limb muscles
(ヒト体肢筋における短潜時及び長潜時伸張反射感受性の機能的調節)
播元 政美成熟脂肪細胞の細胞生物学的研究
修士
伊藤 栄身体不活動中におけるレジスタンストレーニングの効果 -ベッドレスト中の筋機能低下に及ぼす影響-
小川 佳子低酸素環境が運動時の生理応答に及ぼす影響
川田 茂雄筋の肥大・萎縮における成長因子 (myostatin)の役割
立 正伸骨格筋への循環の差異が筋持久能力に及ぼす影響
廣瀬 立朗除負荷が骨格筋のコラーゲン代謝に及ぼす影響
廣瀬 統一成長期サッカー選手の骨年齢・暦年齢による敏捷性の比較
宮谷 昌枝超音波法およびインピーダンス法による骨格筋体積の測定に関する研究


1998年度

博士
杉浦 克己運動時の糖質摂取が連続的および間欠的運動パフォーマンスに与える影響 ~スポーツ栄養学的視点から~
新井 秀明細胞骨格の調節に関する研究
呉 堅運動が骨密度に及ぼす影響
神崎 素樹Characteristics of neuromuscular activity in human synergistic muscles
(ヒト協働筋の神経筋活動特性)
修士
今井 盛広ベッドレスト中の筋力トレーニングが筋機能に及ぼす影響
村岡 哲郎自転車運動における外側広筋の筋線維動態
宮崎 真Control of single joint rapid goal-directed movements with preliminary counter movements
予備的反動動作を伴った素速い単関節標的到達動作の制御
小野寺 正道The development of isokinetic dynamometer for mouse and the intramuscular expression of immediate early gene (c-fos) following isokinetic contraction
(マウス骨格筋に対する等速性力学的負荷装置の開発と等速性収縮に伴う mRNA c-fos の発現)
山田 雄太等張力性収縮を用いた筋力の評価
小田 修平マウス骨格筋におけるI型コラーゲンの転写活性と力学的環境
大戸 恵理αB クリスタリンの微小管に対する作用部位の検討
芥河 普テニスのバックハンドストロークにおける下肢の動作分析
田中 幹人タイムラプス解析に基づくαB-クリスタリン発現制御細胞の様態
池田 ひろみ片脚の自転車トレーニングが酸素摂取動態に及ぼす効果


1997年度

博士
市之瀬 慈步ヒト骨格筋の形状が筋の活動特性に及ぼす影響
長尾 恭光ミトコンドリアDNAがマウスの表現型に与える影響
蒲田和芳Function of intra-abdominal pressure in the biomechanics of the trunk
(体幹運動における腹腔内圧の機能)
工藤 和俊ヒトの運動制御における適応的変動
修士
大日方 英Effect of αB-crystallin on tubulin assembly
橋本 陽子ストレスプロテインによる運動の評価
櫻井 静香シャトル打ち動作時の筋活動に対するフェイント刺激の影響
橋口 俊洋「かわす」動作におけるタイミング制御 -筋活動および動作パラメーターの特性-
簗瀬 志伸トライアスロン競技に関する生理学的・バイオメカニクス的研究
流田 宏 固有筋力(Specific tension)と筋形状(Architecture)に及ぼすトレーニング様式の影響
柳谷 登志雄スプリント走パワーの測定方法に関する研究
野田 幹子ヒト下腿三頭筋の粘弾性特性に関する研究
川本 竜史足圧中心と直立姿勢の制御 ~高齢者、新体操選手の示す動揺の特徴~


1996年度

修士
穴田 生歩行中の床の落下に対する予測が下腿筋群の活動に及ぼす効果
新井 秀明Small Heat Shock Protein αB-Crystallin Can Function As Molecular Chaperone Preventing Tubulin Aggregation and Insolubilization
伊藤 雅充ARCHITECTURAL CHANGES IN MUSCLE-TENDON UNITS DURING JOINT ACTIONS IN HUMANS
(ヒト骨格筋収縮中にみられる 筋-腱連合システムの形状変化)
鴨田 匡憲機械的伸張に伴う細胞の形態的応答のリアルタイム観察
工藤 麻衣子骨格筋の収縮特性と細胞内カルシウム動態
柴山 明身体運動中における筋-腱複合体の動態に関する研究
只左 一也ヤリ投げのバイオメカニクス的研究


1995年度

修士
飯野 要一テニスのフォアハンドストローク中の下肢の動作分析
Hong-Liang YANEMG characteristics during shoulder joint motion
肩関節運動のトルク発揮にみられる筋活動特性
小木曽 徹也Motor Imagery Mechanism as Indicated by MEG
澁谷 茂樹Exercise-volume dependent expression of c-fos in mouse plantar flexor muscles subjected to an isometric training
下田 学ボートの加速度変化からみたローイング動作の研究
田中 史子ヒトの皮下脂肪に関する研究
禰屋 光男運動が循環血液量に及ぼす影響
林 忠男スポーツ動作におけるバイオメカニクス的解析ツールの開発と応用
播元 政美環境刺激に対する脂肪細胞の応答機構 - 初代脂肪細胞培養法の検討 -
藤田 義信機械的伸張によるストレスタンパク質、αB-クリスタリンの遺伝子発現機構
吉久 武志低酸素ガス吸入が短時間・高強度運動に与える影響


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